●通塾歴5~6年の生徒たちが次々と進路を決めています。
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11月から、授業レポートの一部を動画にしています。LINEのグループの中で、小6の英語の授業を、「有料で購入します」と仰って下さった保護者様がいらっしゃいます。
他県の方ですが、お子様が小5ということと、大手塾に通塾経験がおありですので、「自分の授業を客観的に見てもらう良い機会」と捉え、購入していただきました。
下が感想です。(スクショの許可はいただいております)向学心に溢れ、感受性が豊かで素直なお子様であれば、まず間違いなく成績は向上します。2023年以降もお付き合いいただきたく思います。(講師の前でだけ「素直なフリ」をする生徒は、当塾には合いません。こちらの指示通りのことを「寸分違わず」行える生徒さんであれば、数値は上昇します)
【当塾は、講師自身が言語形成期を過ぎてから、英語学習を始めた純ジャパ(留学経験などがない、純粋な日本人)のため、第二言語習得に基づいて、「頭で理解」することを心掛けています】
「多くの人に『悪くないね』と言われるよりも、たった1人の人に『これ、すごくいいよ!』と私はそう思われたい」~堀之内九一郎「どん底からの成功法則」より~
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先日、高校1年生の生徒が、後期中間テストで学年2位を獲得しました。兄が2人通塾していたので、もう12年目のお付き合いになります。当塾の高校生は、一部例外を除き、大半が中学生からの継続です。そして高校入学後も、同じ講師が指導を続けるため、着地点から逆算して指導しています。
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先日、直近の高3生の成績を整理しました。当塾の高校生は、大半は中学からの継続ですので、5年、6年のお付き合いの生徒さんが普通です。
中3時にはある程度、高校入学後の素地(学力ではなく情報面や学習への取り組み方)が備わります。その上で継続してもらいます。指定校推薦を狙う大半の塾生の通知表平均は8以上(10段階)+定期テストは学年上位1割に入っています。当塾にとってこれは当たり前ですので、実を言うと、そこまで高校生の成績はチェックしていません。
そんな中、ある高3女子が学年1位を獲っていたことに初めて気づきました。そして、急いで写真を撮りました。彼女とはもう6年のお付き合いですが、2023年4月からバイトスタッフとして働いてもらいますので、まだまだ交流は続くと思います。
~6年間で色々ありました~
(1)塾を自主休校にしてサボる(一生許しません)
(2)中3の10月になっても校外模試の偏差値50未満
(3)質問対応に1回1時間半~2時間付き合わされる
(4)英検に落ち、泣きながら電話をしてくる
(5)その他、とにかくよく泣く
ただ、素直で感受性が豊かな生徒であれば、高校入学後にいくらでも逆転できます。進学する高校にもよりますが、高校での成績は、中学時代と必ずしも同じにはなりません。それを見越して継続をしてもらっています。周りからどのような評価をされていたかは不明ですが、彼女は「高校に入ったら伸びる」という根拠が十分にあったので、最後まで続けてもらいました。
高校入学後は、予想通り有り余る通知表の数値と、学年順位を維持していますので、全く心配していませんでした。そして、楽しく6年間通塾してくれたことと、常にお心遣いをいただいた保護者様に感謝です。
高校卒業後は塾生の高3女子で旅行に行くそうですが、高校を出ていない私としては、羨ましい限りです。
当塾で結果を出す生徒は「楽(らく)はしていないが楽しんでいる生徒」です。
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今、これを書いている11月11日は、私の大学時代に所属していたトライアスロン部(水泳、自転車、マラソンを3種目続けてやる競技)の創部記念日になります。「同じ数字が並んでいた方が覚えやすい」という理由で、創部した先輩方が決められたそうです。
大学入学後、どのサークルに入ろうか迷っていたところ、先輩から「うちの部活は自由だから」と言われ、入部を決めました。少しずつ練習にも慣れ、初めてのレースの時のことです。スイムはウェットスーツを着用して泳ぐのですが、レース前に先輩方が首回りや肩口、脇の下に何かを塗っているのに気付きました。(長距離を泳ぐため、「擦れる」のを防ぐために、ワセリンを塗ります)
軽い口調で「僕にもワセリン下さいよ」と言ったところ、先輩から、「何でお前にあげなきゃいけないの?何で持ってないの?入部の時に言ったよな、うちの部活は自由だからって」と思いもよらない答えが返ってきました。
能動的に取り組むのも自由、そうでないのも自由、という意味の「自由」だということに気付かされたのが、この時です。愚かにも、私は「やりたい放題好き勝手にしていい」という意味で解釈していました。
大学入学時は、高校を経ずに入学したことも相まって、私は人とうまくコミュニケーションが取れませんでした。部でも同様で、「先輩に自ら教えを乞う」ということもありませんでした。ただ、それを境に自分なりに変われたのではないかと思います。自転車の整備、タイヤの貼り換え方、自主練のメニューの決め方、こちらから能動的に向かっていけば、先輩方や仲間も優しく教えてくれました。
それから2年後、主将となり、後輩にも恵まれ、コミュニケーション能力も向上。とある大会で個人で8位に入賞することができました。下はその際のゴールの写真です。あれから20年以上経ちますが、今でも交流のある先輩、後輩、同期は目に見えない財産です。結婚式には30名以上が列席してくれました。
「結局、何しに大学へ行ったのかもよく分からんけど、知らない間にこんなに多くのいい友達ができてたんだね。それだけでも、あんたを大学にやって本当に良かったわ」と涙ながらに母が言っていたのを鮮明に覚えています。



















