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▲隅々までご覧下さい。
一つの素材を味わい尽くす
考学館では、入試の直前期は基本的に過去問しか使いません。これには確かな理由があります。同じ素材をどれだけ深く掘り下げられるか―それこそが講師の真の技量だと考えているからです。
負荷をかけて、さらなる高みへ
たとえば、大学受験の2次対策(英語)では、元々の過去問の長文に加えて、1段落分の内容を追加するという方法を取り入れています。通常よりも負荷の高い状態で読解に取り組むことで、本番では余裕を持って問題に臨めるようになります。結果、読解力が向上するのです。マラソンで言う高地トレーニングです。
元々の過去問に講師が肉付けした追加問題や、細部に渡るまでの解説を加えることで、結果的に複数の問題集を解いている以上の成果が得られます。
※当塾では、1題につき5題分の解説と知識を提供しています。
生徒一人ひとりに合わせた解説
解説も、生徒の志望校やレベルに応じて行います。特に小中学生で勉強が苦手な生徒さんは、市販の問題集や塾用教材の解答解説だけでは理解できていないケースが多いのが現実です。その結果、自己処理で終わってしまい、「分かった気」で終わる―それを防ぐのがプロの仕事だと考えています。
表面的な正解・不正解だけではなく、「なぜそうなるのか」を一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に説明することで、本当の理解が生まれます。
積み重ねがあってこその成果
もちろん、この方法はいきなり取り組めるものではありません。これまでコツコツと継続してきた努力があってこそ可能になります。それを真摯に復習してくださる生徒さんがいるからこそ、テクニックに走らない骨太な学力が育つのです。
小手先の技術では、今の大学入試は通用しません。
高校受験でも同じ哲学
高校受験においても、予想問題集を購入するという選択肢はありますが、当塾では別のアプローチを取っています。漢字を例に挙げると、大量の漢字プリントを配るのではなく、入試の読解問題の本文の中から必要な漢字や語句を抽出していきます。文脈の中で学ぶからこそ、記憶に定着し、応用が利くようになるのです。
大量の問題をこなすのは、レベルの高い生徒だけ
大量の問題を次々にこなす学習法が悪いわけではありません。ただし、それはすでにレベルの高い生従がやることです。基礎が固まっていない段階で問題の量だけを増やしても、本当の力はつきません。
一つの素材を味わい尽くす―この学習法こそが、確かな学力の土台を築く近道なのです。











