笑えるネタを理解できるには、背景知識や教養が必要

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「覆水盆に返らず」の笑える逸話から

ある予備校での出来事です。講師が「『覆水盆に返らず』の語源は、フクスイさんという人がお盆に帰省しなかったから、親の死に目に会えず後悔した話だ」と冗談を言いました。難関大クラスでは爆笑とツッコミの嵐。基礎教科クラスでは真剣にメモを取り、「なるほど、覚えよう」と暗記し始めたそうです。

 

このエピソードは、「笑えるネタを理解できるには、背景知識や教養・学力が必要」という良い例です。

 

今回のイラストの狙い

このイラストも、ただのギャグではありません。
テーマは 「共通認識の the」と、記憶を強化するための映像化の重要性 です。

 

 ▲イラストはSNSのフォロワーさんの提供です

 

Resist! Now is the time!
→ 「今こそ、その時だ!」という“共通認識”を示す the

 

A wise man who controls time
→ 「時を司る賢者」。ここに the はない。なぜ? まだ共通認識化されていないからです。

 

そして、この混沌とした光景を頭の中で映像化できれば、記憶にしっかり定着します。

 

なぜ映像化が重要か?

大学入試共通テストでは、英文を一語ずつ和訳する時間はありません。必要なのは「意味をその場でイメージできる力」です。映像化できれば、理解も速く、記憶にも残ります。

笑いと学びを結びつけることは、リテンション能力(記憶保持)を高める最強の手段です。

 

目指す授業

単なるテクニックや丸暗記ではなく、

●講師の意図をしっかり反映した学習

●笑いと学力を両立する授業

●本番で使える力を養う指導

 

これを提供することが、私たちプロの仕事だと考えています。

 

※ちなみに、当塾の共通テスト(英語)塾生平均は 8割以上 です。
(大学を一般受験する生徒)

 

これはテクニックに走らず、こうした「理解+映像化」の学習を大切にしているからこその結果です。