教え子から届いた心温まるメッセージ

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先日、社会人となった卒塾生から、HPのお問い合わせフォームを通じて思いがけないメッセージをいただきました。

 

その教え子が初めて入塾したのは、小学5年生の終わり。少し天然なところがあり、友達のプリントを間違えて持ち帰ってしまい、自分の分と友達の分、二人分の宿題をやってきたこともありました。

 

中3年に進級する際、やむを得ない事情で退塾することになりましたが、不義理なかたちではなかったため、快く送り出しました。ところが同じ年の夏期講習前、本人から「やっぱり戻りたい」と、公衆電話を使って直接連絡があったのです。その真剣な思いを受け止め、夏期講習から復帰し、見事に志望校へ合格を果たしました。

 

高校進学後は「高校の勉強は自分で頑張ります」と言って一度卒塾。しかし「戻ってくるのは歓迎するけれど、成績はある程度必要だからね」と伝えておりました。そして高校2年の後半、成績をしっかり維持したうえで再び復塾。驚くことに評定平均は5段階で4以上をキープしており、「指定校推薦が取れるのでは?」と提案しましたが、「この塾の環境で勉強したい」と言ってくれました。その言葉に応えて復塾を認め、最終的には難関私大に指定校推薦で合格しました。

 

 

連絡先を交換していなかったため、その後は疎遠になっていましたが、先日こうしてお問い合わせフォームからメッセージをいただき、陰ながら応援してくれていることを知りました。

 

私はこれまで、ブログやYouTubeの閲覧数が塾生数に比べて多いのは、SNSでのフォロワーさんのおかげだとばかり思っていました。けれども実際には、このように卒塾生が見てくれているのだと気づかされました

 

対面で会うことがなくても、互いの存在を覚えていてくれる。そこに人と人とのつながりの温かさを感じ、改めてこの仕事の尊さを感じました。