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「人に興味を持つ」
「人は10代の頃にできなかったことに一生執着する」と言われるほど、若い頃の経験は、その後の人生に深く影響を与えます。また、生まれてから19歳までの時間と、それ以降の時間では「体感のスピード」が同じとされるほど、若い頃の経験は密度が高いものです。
だからこそ、「人に興味を持つ」ことが大切だと考えます。
私自身も、SNSでのフォロワー数が5,000人を超えており、性別・年齢・職業を問わず幅広い方々と交流しています。その幅広い人間関係の中から、東京の出版社からの書籍の依頼も実現しました。
その書籍は、多くのフォロワーの方々のご支持のおかげで、Amazonベストセラー5冠を達成。出版から約2年が経過した現在も売れ続けています。書籍へのレビューの大半は、SNSのフォロワーの方々からのものとなっており、塾の関係者がほとんど関わっていないことも、信頼性の高さを示しています。
また、「自分の不得意は、遠慮なく人の力を借りる」という姿勢も、私の実践の一つです。
たとえば、美術が極端に不得意であるため、プロの絵師やイラストレーター・漫画家・絵本作家にお依頼します。音楽の知識も十分ではないため、プロの歌入れ師や、20年来のファンであるバンドのボーカルの方に直接ご依頼いたします。さらに、デザインの知識も十分ではないため、動画等の制作もお願いしています。
こうした仕事を依頼する際には、相手に失礼なく、こちらの意図が正確に伝わるよう、丁寧なメッセージを送ることが求められます。このような場面で必要となるのが、まさに「国語力」です。受験勉強で培った力は、社会に出てからも至るところで役立っています。
また、人と交流する際には「質問力」も不可欠です。相手の話に関心を持ち、適切な問いを投げかけることで、より深い理解と信頼関係が築けます。
これらすべて、「我流に走り、頑固に殻にこもる」よりも、信頼できる人の力を活用する方が、はるかに大きな成果につながると、強く実感しているからです。
この姿勢は、そのままお子様の指導にも活かしており、生徒ひとりひとりの状況やペースに合わせた、きめ細やかな学びの環境を整えることを大切にしています。











