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▲隅々までご覧下さい。
ある生徒の行動
先日、小学生の生徒さんが夢中になって本を読んでいました。手にしていたのは、塾内の本棚に置いてあるマンガ日本の歴史。誰に言われたわけでもなく、自分から興味を持って読み始めたのです。
この「自分から動く力」こそが、実は将来最も大切な力になります。
人や物に興味を持つことは、社会で生きる力
「人や物に興味を持つこと」は、社会に出てから必要不可欠な能力です。たとえば、営業や接客の仕事では、相手の関心事を見つけて会話を広げる力が求められます。技術職でも、新しい製品や技術に興味を持ち、自ら学び続ける姿勢がなければ取り残されてしまいます。チームで働く際には、同僚や上司がどんな人なのか、何を大切にしているのかに関心を持つことで、円滑なコミュニケーションが生まれます。
つまり、興味を持つことは、学びの入り口であり、人間関係の出発点なのです。
▲当塾がお仕事を依頼している絵本作家の方の本を興味を持って読む生徒さん
良い意味での「厚かましさ」は大歓迎
考学館では、良い意味での厚かましさを大いに歓迎しています。
✔プリントのコピーを頼みに来る
✔質問をガンガンする
✔添削を依頼する
✔講師自身に興味を持って話しかけてくる
こうした積極的な姿勢は、決して迷惑ではありません。むしろ、どんどん向かってきてくれると接する面積が増え、その生徒さんのことをより深く把握できるようになります。
性格、得意なこと、苦手なこと、興味のあること―そうした情報が増えるほど、より適切で効果的な指導ができるのです。
遠慮は学びのブレーキ
「こんなこと聞いたら迷惑かな」「何度も質問したら悪いかな」-そんな遠慮は、学びにブレーキをかけてしまいます。
わからないことを放置すれば、それは積み重なって大きな穴になります。小さな疑問を解決する勇気が、確かな理解へとつながるのです。
自分から動ける人になるために
まず「聞いてもいい」「頼ってもいい」という安心感が必要です。考学館は、そんな環境を大切にしています。
遠慮せず、どんどん質問してください。どんどん関わってください。










