「楽しさ」の順番が違う塾

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〜本当の充実感はどこから生まれるのか〜

塾を選ぶとき、多くの保護者や生徒さんが「楽しそうな塾」を求めるのは自然なことです。しかし、考学館が考える「楽しさ」は、一般的な塾とは少し違う順番でやってきます。

 

一般的な塾のアプローチ

多くの塾では、まず「楽しさ」を前面に出します。

✔明るい雰囲気

✔フレンドリーな講師

✔ゲーム要素を取り入れた学習

 

これは生徒さんの「とっかかり」を良くするため、そして入塾のハードルを下げるための工夫です。決して悪いことではありません。実際、多くの生徒さんがこうした環境で学習を始めています。

 

ただ、入塾後に待っているのは、テスト対策や受験対策のための大量の課題、次々に購入するテキストや後から価格を知らされるオプション講座…。最初の「楽しさ」とは異なる現実に、戸惑う生徒さんも少なくないでしょう。

 

考学館は完全に逆の順番

当塾のアプローチは、正直に言えば「最初は大変」です。

 

入塾時:しっかりとした説明

まず入塾時に、考学館がどういう塾なのかを丁寧に説明します。「楽しい塾ですよ」という甘い言葉ではなく、「こういう姿勢で学習に取り組む塾です」という現実をお伝えします。

 

最初の3ヶ月:適応期間

正直なところ、当塾のシステムに適応するまでには早い生徒さんでも約3ヶ月かかります。この期間は、生徒さんにとって試練の時期かもしれません。しかし、ここで培われる学習習慣こそが、その後の成長の基盤になります。

 

転換点:結果が出始める

指示通りのことが自然にできるようになると、結果が出始めます。成績が上がる、理解が深まる、自分で考えられるようになる。この段階に到達すると、こちらから細かく指摘することはほぼなくなります

 

そして訪れる本当の「楽しさ」

自律的に学習できるようになった生徒さんには、時間的なゆとりが生まれます。常に追われている感覚ではなく、自分のペースで学べる余裕。この段階になって初めて、塾を「エンタメ」として楽しめるようになるのです。

 

 

なぜ、この順番にこだわるのか

考学館がこのスタイルを貫けるのには、理由があります。

 

対面・オンラインで実証された教務力

当塾の教務力は、対面授業だけでなくオンライン指導においても客観的な評価をいただいています。20年以上の指導経験と、大手進学塾での実績。AIの導入。これらが融合した教務力があるからこそ、「最初は厳しく、後で楽しい」という逆転の発想が可能になります。

 

抽象論では終わらない、具体的すぎる学習法指導

「頑張りましょう」「復習しましょう」といった一般論ではありません。考学館では、いつ、何を、どのように、どれくらい学習するのか。具体的な行動レベルまで落とし込んだ学習法を指導します。そしてそれを実行できるよう、コーチングでサポートします。

 

異業種コラボが生む、新しい学びの形

考学館の特徴は、塾という枠に収まらないことです。多くの異業種とのコラボレーションを通じて、生徒さんたちに「学び」の多様性を体感してもらっています。教科書の中だけでは得られない視点、社会との接点、未来を考えるヒント。こうした経験が、受験を超えた「生きる力」を育てます。

 

そして、ここでは書き切れないこと

正直に申し上げて、当塾でしか体感できないことは、この記事では書き切れませんし実際に体験していただかないと、その価値は伝わらないかもしれません。

 

卒塾生たちの笑顔の理由

卒塾生たちに塾の思い出を聞くと、多くが「塾は楽しかった」と答えてくれます。彼らの表情が本当にいいのは、決して最初から楽だったからではありません。

 

苦しかった適応期間も、結果が出始めた転換点も、そして自由に学べるようになった充実期も、すべてを体感した上での「楽しかった」という言葉なのです。

 

表面的な楽しさではなく、自分自身の成長を実感できる本当の充実感。それが、考学館が大切にしている「楽しさ」です。

 

どちらが良いかは、生徒さん次第

最初から楽しい塾」と「最後に本当の楽しさがある塾」。どちらが優れているということではありません。

ただ、もし生徒さんが

✔すぐに諦めない粘り強さを持っている(あるいは、それを身につけたい)

✔本質的な学力を身につけたい

✔受験だけでなく、その先の学びも見据えている

✔「何となく楽しい」ではなく、「成長できる楽しさ」を求めている

 

上記に該当するのであれば、考学館のアプローチがフィットするかもしれません。