Instructor Story
なぜ、この塾が「普通の塾」と違うのか
塾長・水野の経歴は、優等生とはほど遠いところから始まりました。その軌跡こそが、指導の原点です。
公立高校に不合格となり、進んだ私立高校も「水泳の授業が嫌だ」という理由で中退。無気力な少年でした。
そんな彼を変えたのは、一本のドラマ。「愛という名のもとに」の世界に憧れ、大学進学を決意。新聞配達で学費を稼ぎ、大検(現・高卒認定)を取得。偏差値25・模試2点という状態から独学を重ね、60以上まで到達し大学合格を果たします。
大学ではトライアスロン部の主将として全日本大学選抜選手権で全国9位を獲得。「泥臭く、ひたすらやり続けること」の力を全身で学んだ4年間でした。
その後、塾講師として大手進学塾に10年以上勤務。社員講師100名中、授業アンケート全講師1位を3年連続獲得。退社後は日本最大手の進学塾を含む8社からスカウトを受けますが、すべて辞退。その理由はひとつ——「大手の組織では、生徒一人ひとりと本当に向き合う指導ができない」。規模より中身を選び、独立の道を歩みました。2020年からは全国オンライン指導も8年にわたり継続しています。